令和8年4月入学生募集
一般入学試験
○受験資格
- 高等学校を卒業した者(令和8年3月卒業見込みの者を含む)または同等以上の学力があると認められる者
○募集人員
- 定員40名から推薦合格者を除いた人数
1期 ( 一般入学試験1期 ) ※ 出願受付終了しました
○願書受付
- 令和7年11月4日(火)~25日(火)
- ※郵送も期間内必着
○試験日
- 令和7年12月4日(木)
○試験科目
- 国語 ・・・ 現代の国語、言語文化(現代文)
- 数学 ・・・ 数学Ⅰ
- 英語 ・・・ 英語コミュニケーションⅠ
- 面接
2期 ( 一般入学試験2期 ) ※ 出願受付終了しました
○願書受付
- 令和7年12月5日(金)~令和8年1月13日(火)
- ※郵送も期間内必着
○試験日
- 令和8年1月22日(木)
○試験科目
- 数学 ・・・ 数学Ⅰ
- 小論文
- 面接
3期 (一般入学試験3期)
○願書受付
- 令和8年2月12日(木)~3月6日(金)
- ※郵送も期間内必着
○試験日
- 令和8年3月12日(木)
○試験科目
- 数学 ・・・ 数学Ⅰ
- 小論文
- 面接
推薦入学試験 ※ 出願受付終了しました
○受験資格・受験区分
-
公募 (相馬地方在住の高校生)
- 福島県相馬地方に住所を有し、令和8年3月に高等学校を卒業見込みで、高等学校長が推薦する者 ※注意1
-
特別 (相馬地方在住の社会人(高校既卒者))
- 福島県相馬地方に住所を有し、高等学校を卒業した者、または、同等以上の学力があると認められる者 ※注意1
- 注意1)「相馬地方に住所を有する者」とは、相馬市、南相馬市、新地町、飯舘村のいずれかに住民票を有する者
- 学生は学費負担者(父母・配偶者等)が引き続き相馬地方の市町村に住所を有する者も含む
- 東日本大震災等の影響によりやむを得ず転出(避難)している者も含む
-
相馬管内以外 (相馬地方以外に住む高校生)
- 福島県相馬地方に住んでいない、令和8年3月に高等学校を卒業見込みの者で、相馬地方の自治体や病院の推薦等がある者 ※注意2
-
相馬管内以外 (相馬地方以外に住む社会人(高校既卒者))
- 福島県相馬地方に住んでいない、高等学校を卒業または同等以上の学力があると認められる者で、相馬地方の自治体や病院の推薦等がある者 ※注意2
- 注意2)「相馬地方の自治体や病院の推薦等がある者」とは、
- ①「医療法人社団茶畑会相馬中央病院」、「医療法人伸裕会渡辺病院」、「医療法人社団青空会 大町病院」のいずれかの病院から推薦された者(奨学金制度を利用する者)
- ②「南相馬市看護師等奨学資金」を貸付申請し受付された者
- ③「公立相馬総合病院看護師等奨学金」を貸与申請し受付された者
○願書受付
- 令和7年9月9日(火)~30日(火)
- ※郵送も期間内必着
○試験日
- 令和7年10月9日(木)
○試験科目
- 公募(高校生)
- 国語 ・・・ 現代の国語、言語文化(現代文)
- 数学 ・・・ 数学Ⅰ
- 面接
- 特別(高校既卒者)
- 国語 ・・・ 現代の国語、言語文化(現代文)
- 小論文
- 面接
- 相馬管内以外(高校生)
- 国語 ・・・ 現代の国語、言語文化(現代文)
- 数学 ・・・ 数学Ⅰ
- 面接
- 相馬管内以外(高校既卒者)
- 国語 ・・・ 現代の国語、言語文化(現代文)
- 小論文
- 面接
○募集人員
- 25名程度
▶ 募集要項
〇募集要項の配布
- 相馬看護専門学校において、6月上旬から配布(無償)します。
- 郵送を希望する場合は、請求者(返信先)の郵便番号・住所・氏名を記入し、320円分の切手を貼付した返信用封筒(角型2号 24cm×33cm、もしくはA4サイズが折らずに入る封筒)を同封のうえ、下記宛に請求してください。
請求の際は、封筒に 「 募集要項請求 」 と朱書きしてください。
募集要項に併せて、スクールガイド及び過去問(前年度一般入試1期)をお送りします。
【請求先】
〒976-0006
福島県相馬市石上字南蛯沢344
相馬看護専門学校 宛
注意)「過去問」に解答は添付できません。
入学試験等に関する質問・相談について
入学試験等に関するご質問やご相談がございましたら、お電話や問合せフォーム等でお問い合わせください(下記よりリンクします)。電話、郵送、Eメール、オンライン(ZOOM)などの方法で、説明や相談に対応いたします。
◎「看護体験会」開催について
相馬看護専門学校では、本校入学を希望する方、看護師を目指している方、高等教育機関への進学を検討している方など、多くの皆様に本校を知ってもらうため、「看護体験会」を開催いたします。
【前年度「看護体験会」の状況等】
- ※個人情報保護のため画像の一部を加工しています
◎オープンキャンパスについて
- 令和7年7月27日(日)及び28日(月)の2日間開催いたしました。
- 猛暑の中、多くの皆様にご来校・ご参加いただきありがとうございました。
- 公立相馬総合病院 看護師 門馬彩華さん・佐藤大稀さん には業務ご多忙の中、本校在校時や看護業務などについてお話しいただき、ありがとうございました。
- また、両日、出展いただきました公立相馬総合病院様・相馬中央病院様・南相馬市役所様、ご協力ありがとうございました。
○学校説明会等の開催予定
- 看護体験会
- 令和8年3月頃
- オープンキャンパス
- 令和8年夏季
- ※詳しい内容は、決定次第お知らせいたします。
【令和7年度オープンキャンパスの状況等】
- ※個人情報保護のため画像の一部を加工しています
◎学校見学について
- オープンキャンパスに参加できなかった方等で、進学に関するご相談や相馬看護専門学校施設見学などのご希望がございましたら、下記よりお知らせください。
- ※校務都合等により日程を調整させていただく場合もございますので、まずはご連絡ください。
◎【進学相談会】2025年度予定について
- 令和7年4月23日(水) 15:25~18:00
- ホテル丸屋グランデ 南相馬市原町区旭町2丁目28
- 令和7年4月27日(日) 12:30~18:00
- 仙台アエル(多目的ホール) 仙台市青葉区中央1丁目3−1
- 令和7年6月9日(月) 12:30~18:00
- 山形テルサ 山形市双葉町1丁目2−3
- 令和7年6月11日(水) 12:30~18:00
- 仙台アエル(多目的ホール) 仙台市青葉区中央1丁目3−1
- 令和7年6月16日(月) 12:30~18:00
- エスパル福島 福島市栄町1−1
この学校で夢を叶える
私は、「もう一度学びたい」という夢を叶えたく、相馬看護専門学校に入学しました。学生生活は子育てと両立しながらの挑戦で、不安で一杯でしたが、安心して学べる環境がここにはありました。社会人経験はあっても医療の現場は未経験であるため、先生方は他のクラスメイトと分け隔てなく、真剣に向き合って熱心に指導してくださいます。そして共に学ぶ仲間は、辛い時に励ましてくれる心強い存在となっています。目指す看護師像はそれぞれ違いますが、地域医療の一助になれるよう、目標に向かって切磋琢磨しながら、日々夢を叶えるために皆一丸となって努力を重ねています。
また、私が学ぶ姿は、小学生の息子にとっても学びになっていると感じます。「お母さんが頑張るから、僕も頑張る!」と言って、息子と二人で机を並べて勉強する時間は、私にとって大きな原動力となり、力を与えてくれます。皆さんもぜひ、相馬看護専門学校で心強い仲間と共に看護師を目指してみませんか。
充実した学校生活
私は、高校3年生の時に本校のオープンキャンパスに参加しました。その時に実習室の設備が整っていることがわかり、実践に近い学習ができると考え、地元を離れ相馬看護専門学校に入学しました。初めての土地で最初は不安がありましたが、看護師という同じ目標を持つ仲間と一緒に頑張って勉強や実習などに取り組んでいます。また、クラスメイトの友達もでき、休日には一緒に遊んだりして、今では充実した学校生活を送ることが出来ています。
授業は高校とは違い、専門的な知識や技術が多くあり大変だと思うことがありますが、同期と支えあいながら、日々切磋琢磨し少しずつ成長していると実感しています。また本校は、1.2.3年生が1つのグループになるチューター制度があり、技術や学習面、実習などで分からないことがあった際には先輩方や、チューターの先生へ相談することができ、安心して学校生活を送ることが出来ます。
みなさんも本校へ入学して一緒に楽しく看護を学びましょう!
2年間を通して感じたこと
私の祖母は看護師であり、幼少期から話を聞いて看護職に憧れを抱いていました。そのため、地元で通いやすい学校である相馬看護専門学校に入学しました。
1年生では、身体の構造や機能などの解剖生理や看護技術の基礎を学習し、2年生では、グループワークを通して具体的な疾患の看護を学びます。実習は、1年生からありますが、先生や指導者さんが親身になってサポートしてくださるので、楽しく安心して行うことができます。
私は、人と会話することが苦手で、様々な年齢・環境の人が集まる中で、友人ができるのかと入学当初は不安を感じていました。しかし、グループワークや実習、技術練習などをみんなで協力し合うことや、野外研修などの全学年が参加する行事があり、クラスメイトと満遍なく話すことができ、友人ができやすかったです。今では苦楽を共にできる多くの友人ととても楽しい学校生活を送れています。
看護は、専門的な知識であるため、勉強についていけるか不安もありました。しかし、クラスメイトと分からない部分を教え合ったり、先輩や先生方に相談しアドバイスをいただける時間があったりと、勉強ができる環境が整えられています。
この2年間を通して、どんな困難があってもくじけない心と、他者の意見を聞きアサーティブに返す技術を習得できました。この2つは社会に出た際に必要となると感じており、看護師になることを目指しているからこそ身についたと私は思っています。
専門学校であることから、看護の勉強ばかりで難しいと感じ、挫折しそうになる時もあるかもしれません。しかし、その知識や技術は、看護師として必ず将来に役立つ自分の武器になります。同じ目標をもつ者同士、一緒に頑張りましょう!
2年間を振り返って
相馬看護専門学校に入学してから2年が経ちました。入学前に想像していたよりも、課題やグループワーク、演習などがたくさんあり大変でしたが、分からないことはクラスメイトと話し合ったり先生にアドバイスを頂いたりしながら学んできました。実習では、学内で学んだことを活かして患者さんに必要な援助を考えて計画を立て、ケアを実施していきます。時には自分の技術に自信がなかったり、患者さんにどのような看護をすればいいのか悩んだりすることもありますが、患者さんから頂いた「ありがとう」の言葉に何よりもやりがいを感じます。
私は地元が宮城県で、入学を期に一人暮らしを始めました。知らない土地で初めての経験ばかりで、友達ができるか、勉強と家のことを両立できるかと不安が大きかったです。しかし、同じような境遇のクラスメイトや先輩に相談したり、グループワークや演習を通して、みんな同じ目標を持つ仲間なんだと思うと安心することができました。本校にはチューター制度があり、先生方は学習面だけでなく生活面のことも気にかけて声をかけてくださいます。私は生活面も学習面も不安なことばかりでしたが、相談に乗って見守って頂きながらこの2年間を乗り切ることができました。
勉強や実習など大変なことも多いですが、スポーツ大会や野外研修など行事もたくさんあり、楽しく学校生活を過ごすことができます。看護の道は簡単なものではありませんが、同じ目標を持つクラスメイトと支え合いながら、患者さんと関わり成長していくことができると思います。看護師を目指す皆さん、ぜひ私たちと一緒に頑張りませんか。
笑いあり涙ありの学校生活
相馬看護専門学校は、3年生になると領域別実習が中心になります。学生が実施できる看護技術が増え、毎日の記録の内容が難しく、1・2年生までの実習とは比べものにならない程の大変さで辛いと感じる時もありました。しかし、お互いを励まし合い認め合えるクラスメイトや優しくサポートし強い味方でいて下さる先生方の存在があったことで頑張ろうと思え、乗り越えられました。実習では様々な患者さんに出会い、その人に合った看護を考え実践することで「ありがとう」と笑顔で喜んでいただけ、回復していく姿を傍で見ることができました。患者さんとの関わりの中に喜びを感じ、看護師になれるように頑張ろうという思いが強くなりました。
本校は行事の他にもチューター制度で同学年だけでなく他学年や、先生方と関わる機会が多くあります。そのため勉強や実習などの相談もしやすく、楽しく安心して学校生活を送ることができる学校です。そして、クラスでは何事も全員で支え合いながら取り組むことで団結力や絆も生まれ、将来看護師として働く上で必要なチームワークの大切さ、相手を尊重する能力を培うことができます。
本校で過ごした3年間は全てが大切で素敵な思い出となりました。皆さんもこの相馬看護専門学校で看護を学んでみませんか。
3年間の成長とその学び
私は幼少期から看護師になりたいという夢があったため、地元である相馬看護専門学校への入学を決めました。この3年間、授業や実習からは多くの学びを得ることができ、自身の成長につながり目標達成に活かすことができました。
中でも、心に残る授業は「臨床判断」です。この授業ではグループワークで患者さんに何が起きているのか、緊急性や重症度、観察項目など優先順位を考え、ベッドサイドで実践するというものでした。間違いがあったとしても今後臨床で適切な看護が出来ることを目標に、失敗から学びを深められる授業です。グループワークを重ねていくことで考えを表出し、時間を見ながら動いていくといった能力も養うことが出来ました。学生間で話し合う内容も専門性が増し、成長を実感できる喜びがありました。実習最終日に患者さんから感謝と別れを惜しむ言葉を掛けられたときに、心からよかったと充足感が得られたのも、授業で養った能力を領域別実習で活かすことが出来たからだと思います。成功体験が失敗や困難から立ち直る原動力にもなり、関わる患者さんが自分自身の支えになっていたことに改めて気付かされました。
看護師のスタートラインに立つ道のりは決して楽ではないですが、「看護師になる」という仲間達や先生方がいることで困難な壁にあたっても背中を押して力になってくれます。周囲の存在の有り難さや対象の関わりから感じる温かさ等、看護の中で人としての成長にも繋がります。皆さんと学び合えることを楽しみにしています。
理想の看護師になるために
入学したばかりの頃は、難しい解剖生理、基礎の看護技術などこれまで経験したことのない勉強量に戸惑い、本当に卒業出来るのかと不安でいっぱいでした。課題に追われる日々でしたが、実習が始まると、患者さんが回復する姿を側で見ることが出来たり、患者さんから「ありがとう」「素敵な看護師になるよ」などの言葉をかけてもらうことがあり、その度にやりがいを感じ改めて看護師になりたいという思いが強くなりました。
この3年間を振り返ると、決して楽ではない学生生活でした。沢山悩み、落ち込んだこともあります。しかし、同じ夢を持ったクラスメイトや優しく教えてくれる先輩、全力で私たちをサポートしてくれる先生達に助けられ、私の目標である「患者さんに寄り添い、確かな知識・技術で安心感を与えられる看護師」に近づくことができたと思います。想像以上に勉強や実習は大変ですが、その大変さを経て達成感や学生同士の絆も強くなります。相看は1学年の人数が少ないので全員の距離が近く、みんなが仲良くなれる学校です。チューター制度や行事もたくさんあり、同学年だけではなく先輩後輩、先生方との交流も多く、楽しく温かく明るい、雰囲気の良い学校です。
沢山の学びが得られた3年間
私は宮城県から片道約2時間かけて、この相馬看護専門学校に通いました。朝は早く、帰りは遅くなるため通学は大変でした。しかし、通学の時間を活用し課題に取り組むなど、自分なりに工夫して時間を使っていると、あまり長くは感じなくなりました。看護師になるとタイムマネジメントが重要になるため、3年間の通学を通し、効果的な時間の使い方ができるようになったと感じています。
本校では、豊富な教材を用いたシミュレーションの授業を行っており、臨床に近いかたちで実践的に看護を学ぶことができます。実習ではシミュレーションの授業を思い返し、より患者さんに合わせた看護を実践することができました。
授業ではグループワークも多く、みんなで学びを共有し合ったり、わからないことを一緒に考えたりして学びを深めていきました。また、スポーツ大会や相看祭、野外研修など様々な学校行事があることで、クラス全体の仲が深まっていきました。看護師は働いていく上でチーム医療が大切になります。学生生活の中ではクラスで団結して取り組むことや他学年との交流をとおしてチームワークの大切さを学ぶことができました。
入学時は、知ってる人が一人もいない環境で、一から新たなことを学ぶということに大きな不安を感じていました。しかし、国家試験合格という大きな目標に向かって、クラス全体で力を合わせ苦しいことも沢山乗り越えてきました。振り返るとあっという間の3年間でした。様々な学び、経験、思いが詰め込まれており、私にとってはどれも素敵な思い出です。
皆さんも是非、この相馬看護専門学校で看護を学んでみませんか?